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Cross Talk 1

赤裸々に語ります

2年目・3年目・9年目が語る営業職のリアル
赤裸々に語ります
MEMBER
吉浦 みき
佐賀東店 営業職
光石 啓志
佐賀東店 営業職
吉瀬 慶次郎
佐賀西店 営業職
01|なぜホンダカーズ中央佐賀を選んだのか?
――まずは、みなさんがホンダカーズ中央佐賀を選んだ理由を教えてください。
吉浦
私はもともと人と話すことが好きだったので、営業職には興味がありました。でも事務系の資格も持っていませんでしたし、自動車業界にも特別興味があったわけではなかったんです。
就職活動では佐賀県内で働きたいと思っていて、マイナビを見ていた時にホンダカーズ中央佐賀からスカウトメールが届きました。
実際に説明会に参加してみると、社員のみなさんの雰囲気がすごく良かったんです。
「この人たちと一緒に働きたい」
そう思ったのが入社の決め手でした。
吉瀬
吉浦さんでも最初は車に興味があったわけじゃないんですね。
光石
そうなんです(笑)。
車の知識も全然なかったですよ。
だから入社してから必死に勉強しました。
吉瀬
僕も車の知識はほとんどない状態で入社したので、ちょっと安心しました(笑)。
光石
僕も営業職を中心に就職活動をしていました。
ホンダカーズ中央佐賀で働いている先輩から会社の話を聞く機会があって、「ここなら成長できそうだな」と思ったのがきっかけです。
吉瀬
僕も営業職を軸に企業を見ていました。
実は高校・大学の先輩がホンダカーズ中央佐賀で働いていて、会社の雰囲気や働き方について話を聞いていたんです。それで興味を持って選考を受けました。
吉浦
やっぱり入社前って会社の雰囲気が気になりますよね。
光石
そうですね。
実際に選考を受けてみると、社長や役員の方が直接話してくださって、学生一人ひとりをしっかり見てくれていると感じました。
吉瀬
それは僕も感じました。
面接も堅苦しい雰囲気ではなくて、自分自身を知ろうとしてくださっているのが伝わってきました。
吉浦
私も入社して8年になりますが、その距離の近さは今も変わらないですね。
社長や役員の方とも話しやすいですし、社員一人ひとりを大切にしてくれている会社だと思います。
吉瀬
入社してからもその印象は変わらなかったですね。
光石
むしろ入社してからの方が、「本当に人が良い会社だな」と感じています。
吉浦
だからこそ、私も長く働き続けられているんだと思います。
02|入社して初めて知った、営業職のリアル
――入社前と入社後で、営業職に対するイメージのギャップはありましたか?
光石
ありましたね。
入社前は「営業=お客様と商談する仕事」というイメージが強かったんです。
でも実際に入社してみると、最初は洗車や車両管理などの仕事が中心でした。
吉浦
確かにそうですよね。
僕も最初は営業職だから、すぐにお客様と商談するものだと思っていました。
光石
でも実際は、お客様の前に立つ前に覚えないといけないことがたくさんあるんですよね。
車の知識はもちろん、保険や登録書類、点検のことなど、本当に覚えることが多いなと感じました。
吉浦
私もそれはすごく感じました。
入社した当時は車のことが全く分からなかったので、とにかく勉強の日々でしたね。
吉瀬
吉浦さんでもそうだったんですね。
吉浦
そうですよ(笑)。
光石
営業って車の知識だけあればいいと思われがちですけど、それだけじゃないんですよね。
吉瀬
そうですね。
僕も入社前は「車を覚えれば大丈夫」と思っていました。
でも実際は保険や点検、部品交換の説明など、お客様に分かりやすく伝えるための知識も必要でした。
吉浦
営業は「車を売る仕事」というより、「お客様の不安を解消する仕事」に近いかもしれませんね。
だからこそ知識も必要ですし、人と向き合う力も必要だと思います。
営業職ならではの大変さはある?
光石
やっぱり覚えることの多さですね。
最初は車種だけでもかなり苦労しました。
そこに保険や書類の知識も加わるので、正直大変でした。
吉瀬
今まさにその途中です(笑)。
毎日新しいことを覚えています。
吉浦
私は営業になってから数字を意識するようになりました。
お店全体の数字を見たり、自分の目標を考えたり。
そういう責任感は年々強くなっていると思います。
光石
確かに営業は数字とも向き合う仕事ですよね。
吉浦
でも、その分達成した時の喜びも大きいんです。
だから頑張れるんだと思います。
逆に、入社して良い意味で驚いたことはある?
吉瀬
人間関係ですね。
もっと厳しい世界なのかなと思っていたんですが、先輩方が本当に優しくて相談しやすいです。
光石
僕もそう思います。
分からないことを聞いたらすぐ教えてくれますし、失敗した時もフォローしてくれます。
吉浦
営業職って個人プレーのイメージを持たれることもありますが、実際はチームで助け合う場面がすごく多いです。
だから未経験でも安心して成長できる環境があると思いますね。
光石
入社前に想像していた営業職よりも、ずっと人とのつながりを感じる仕事でした。
吉瀬
僕もそう思います。
今は毎日勉強ですが、その分成長できる仕事だと感じています。
03|若手社員が感じる成長とやりがい
――みなさんが仕事のやりがいを感じる瞬間を教えてください。
吉浦
私はやっぱり、お客様に提案したことがきっかけでご購入いただけた時ですね。
最初から購入を考えていなかったお客様が、お話をしていく中で
「じゃあ買おうかな」
となった時はすごく嬉しいです。
そして納車の日に、
「石井さんから買って良かった」
と言っていただけると、この仕事をやっていて良かったなと思います。
光石
それは営業として一番嬉しい瞬間ですよね。
僕も初めて販売した1台は今でも忘れられません。
実は父に販売した車だったんです。
吉瀬
お父さんだったんですか!?
光石
そうなんです(笑)。
家族だから気楽にできると思っていたんですが、全然そんなことはなくて。
むしろ普通のお客様以上に厳しかったです!(笑)
でも、その経験があったからこそ、その後のお客様との商談では落ち着いて話せるようになりました。
今思えば、一番成長させてもらったお客様かもしれません。
吉瀬
僕はまだまだなんですが、お客様対応をしている中で成長を感じることがあります。
入社前は車の汚れや細かな傷ってあまり気にしたことがなかったんです。
でも今はお客様の車を見ると、少しの汚れや傷にも気付くようになりました。
「お客様ならどう感じるかな」
と考えるようになったのは成長した部分かなと思います。
吉浦
それはすごく大事な視点ですね。
営業って商品を売る仕事でもありますが、お客様の立場になって考える仕事でもあるので。
光石
確かに。
僕も営業を始めてから、人前で話すことへの苦手意識がなくなりました。
学生時代は大勢の前で話すのが本当に苦手だったんですが、今ではお客様と自然に会話ができるようになっています。
吉瀬
友達からも変わったって言われたりしますか?
光石
言われます(笑)。
「前より話せるようになったね」って。
営業を通して、人としても成長できたと感じています。
吉浦
私も8年目になって、知識が増えたことで後輩やお客様から相談を受ける機会が増えました。
以前は教えてもらう立場でしたが、今は教える立場になることも多いです。
そういう時に、自分の成長を実感しますね。
光石
吉浦さんはいつも頼りになります。
吉浦
いやいや(笑)。
でも後輩が成長していく姿を見るのも、今のやりがいの一つですね。
吉瀬
僕も早くそんな先輩になりたいです
吉浦
大丈夫。
最初はみんな分からないところからスタートしているから。少しずつ経験を積み重ねていけば、必ず成長できますよ。
光石
営業は車を売る仕事でもありますが、人として成長できる仕事でもあると思います。
吉浦
お客様との出会いや経験を通して、自分自身も成長できる。それが営業職の一番の魅力かもしれませんね。
04|ホンダカーズ中央佐賀の好きなところ
――みなさんが思う、ホンダカーズ中央佐賀の魅力を教えてください。
吉浦
やっぱり一番は「人」ですね。
入社の決め手も社員の雰囲気だったんですが、入社してからもその印象は変わりません。
面白い人が多いですし、話しやすい人ばかりです。
光石
本当にそうですよね。
僕も入社してから人間関係で悩んだことはほとんどないです。
吉瀬
僕もそう思います。
入社前は少し緊張していたんですが、先輩方が気軽に話しかけてくださるので、すぐに馴染むことができました。
吉浦
若い社員が多いので相談もしやすいですよね。
私も後輩たちとはよく話します。
特に光石くんとは、「何か困ってることない?」って声を掛けたりしますね。
光石
めちゃくちゃ助けてもらっています(笑)。
吉浦
光石くんって、しっかりしていて頼りがいがあるように見えるんですけど、意外と抜けているところもあるんですよ。
光石
やめてください(笑)。
吉瀬
そうなんですか(笑)。
吉浦
仕事が重なると、「あれ?それ終わった?」みたいなこともあったりするので。そんな時は周りでフォローしています。
光石
本当にありがたいです。
一人で頑張るというより、みんなで支え合っている感じがありますね。
吉瀬
僕も分からないことがあったらすぐ先輩に聞ける環境なので安心しています。
吉浦
営業職は個人の数字もありますが、それ以上に店舗全体で目標を追いかけている感覚があります。
だから誰かが困っていたら自然と助け合う文化がありますね。福利厚生がしっかりしているところも魅力だと思います。
私自身、8年間続けてこられた理由の一つですね。
安心して働ける環境があるからこそ、長く成長していけるんだと思います。
光石
働きやすさは本当に感じます。
若手でも挑戦できる環境がありますし、相談できる先輩も多いです。
吉瀬
僕も入社してまだ2年目ですが、「この会社を選んで良かったな」と思っています。
吉浦
人の温かさも、働く環境も。
ホンダカーズ中央佐賀らしさだと思いますね。
息抜きコンテンツ)営業あるあるを聞いてみた!
――営業職ならではの「あるある」ってありますか?
吉浦
ありますね(笑)。
やっぱり数字に気持ちが左右されることです。
売れている時は自然とモチベーションも上がるんですが、なかなか結果が出ない時は少し落ち込んだり…。
営業職ならではかもしれませんね。
光石
確かにありますね。
僕は身だしなみグッズを持ち歩きがちです(笑)。
爪切りやケア用品など、いつお客様に見られても大丈夫なように身だしなみは意識するようになりました。
吉浦
大事ですね!!
吉瀬
僕はまだ入社したばかりなのでこれからなんですが、先輩たちを見ていて思うのは、営業の方って工具や小物を買いがちですよね(笑)。
光石
あ、それはあります。
営業でも簡単な作業なら自分で対応できるようにしたいので、ドライバーとか工具を持っている人は多いと思います。
吉浦
整備士さんにお願いするほどではないけれど、自分でできた方が早いこともありますからね。
吉瀬
あと、先輩たちを見ているとリアクションが大きいなと思います。
光石
それもあるかもしれません(笑)。
営業はお客様のお話を聞くことが多いので、
「そうなんですね!」「なるほど!」
みたいな反応が自然と身についている気がします。
吉瀬
僕も数年後にはそうなっているかもしれません!
というか、もう佐賀弁がうつってきています!(笑)
お客様と話していると、「いいですよ」を「よかですよ」とか自然に言ってしまうようになってます。(笑)。
光石
ようこそ!佐賀へ(笑)
05|未来の後輩へ伝えたいこと
――最後に、これから就職活動をする学生のみなさんへメッセージをお願いします。
吉瀬
僕は車の知識がほとんどない状態で入社しました。
だから最初は不安もありましたし、「本当にやっていけるかな」と思うこともありました。
でも入社してみると、先輩方が丁寧に教えてくださいますし、分からないことはすぐに聞ける環境があります。
知識は入社してから身につけることができるので、まずは挑戦してみてほしいですね。
光石
僕は学生時代、人前で話すことが得意なタイプではありませんでした。
だから営業職を選ぶ時も不安はありました。
でも実際に働いてみると、お客様との会話や先輩との関わりを通して少しずつ成長することができました。
今では人前で話すことへの抵抗もなくなりましたし、自分自身の成長を実感しています。
苦手なことがあるからといって最初から選択肢を狭めるのではなく、まずは飛び込んでみることも大切だと思います。
吉浦
私も就職活動をしていた頃は、自動車業界に興味があったわけではありませんでした。
車の知識も全くありませんでしたし、「営業」と聞くと正直不安もありました。
でも実際に働いてみると、営業はただ車を売る仕事ではなく、お客様との信頼関係を築いていく仕事だと感じています。
最初から完璧である必要はありません。
少しずつ知識を身につけて、経験を積み重ねていけば大丈夫です。
光石
ホンダカーズ中央佐賀には、頑張る人を応援してくれる先輩がたくさんいますよね。
吉浦
そうですね。
だから私は「コツコツ続けられる人」が向いていると思います。
派手な仕事に見えるかもしれませんが、実際はお客様との約束を守ることや、日々の積み重ねがとても大切な仕事です。
几帳面な人や、人と関わることが好きな人にはすごく向いていると思います。
吉瀬
僕も入社して感じたのは、人の温かさです。
困った時に助けてくれる先輩ばかりなので安心して働くことができています。
光石
若手社員も多くて話しやすいですし、相談しやすい環境があります。
吉浦
社員同士の距離も近く、福利厚生もしっかりしているので、長く働ける環境が整っています。
だからこそ私も8年間続けることができています。
吉瀬
まずは説明会や仕事体験で会社の雰囲気を見てほしいですね。
光石
きっと想像しているよりも、ずっと話しやすい会社だと思います。
吉浦
みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています!